• データからわかる、アプリの効果

    データからわかる効果というテーマで、今回は、「顧客にメッセージ配信して、クーポンのお知らせをしたときの、クーポンを利用した利用者の状況」を分析してみました。以下は、ある店舗様のご利用例から一部をご紹介させていただきます。

    raiten

    クーポンの利用者を来店回数で見てみると、来店回数が2-3回のユーザーの比率が高くまた、6回以上来店のユーザーも4割ほど使っています。このことから、数回程度の来店者も、何回も来店しているヘビーユーザーまで、来店してクーポンを使っていることがわかります。

    kaiin

    会員期間(当該店舗でポイントを最初にもらってからの期間)で見てみると、6か月以上のユーザーが5割強存在しますが、その一方で、5か月以内に会員になったユーザーもほぼ均等に利用しているようです。
    このことから、最近に新規来店したユーザーだけでなく、長期ユーザーもクーポンに対して反応、利用していることがわかります。

    keika

    クーポンを利用する直前の、最後に来店した日のデータを見てみると、今回のケースでは、約半数(46%)が最後に来店してから60日以上経過したユーザーとなっています。このことから、一定期間来店していなかったユーザーの再来店のキッカケとして、今回の特別クーポンは一定の効果を発揮(もちろん店舗様の商品やサービスが優れているのは大前提ですが)していることがデータからわかります。

    ●まとめ

    クーポンに反応するユーザーは、比較的新規のユーザーかヘビーユーザーに偏りがちと思っていましたが、ほぼ均等に利用されている傾向がデータから見て取れました。また、会員期間でも、最近会員になったユーザーから長期のユーザーまで、幅広く今回のクーポンを利用しています。
    今回の分析の大きな特徴としては、繰り返しになりますが、約半数のユーザーが一定期間来店していないのにもかかわらず、このクーポンをきっかけに再来店をしているということです。このことから、ただのメッセージをユーザーに送るより、ユーザーにとって何かメリット(お得もしくは特別な対応などがあるもの)があるクーポンを同時に出すことも、リピート率を上げるための重要な要素となることがわかりました。

    ※このレポートはあくまで利用店舗の一例をご紹介したものであり、来店効果を保証するものではありません。
    ポイネストの導入をご検討されている店舗様は是非下記のリンク先のフォームよりお問い合わせください。ご相談は無償です。

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